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​毎月第四土曜日は

「日本酒の日」

​6種の日本酒を楽しむ!

基本料金¥3,000(料理代)
​日本酒一杯¥500
飲み放題¥3,000
​17:00、19:30の二部制(要予約)

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8月の「桜酒亭の日」報告1~紹介編

August 28, 2017

毎月第4土曜日は「桜酒亭の日」、日本酒利き酒イベントの開催日です。

今月は「新潟の酒と肴」をテーマにし、料理とお酒のマッチングを楽しんでいただきました。

今回たくさん書きたいことがあり、二部構成となっております。

こちらはお酒と新潟食材の紹介です。

 

今回のイベントにあたり、事前に新潟研修ツアーを敢行いたしました。・・・というと聞こえがいいですが(笑)、ようするに酒蔵めぐりをしてきた、ということです。

しかし、豆松専属利き酒師の磯野さんと一緒に酒蔵をめぐり、蔵見学や試飲などをして蔵の歴史を学んだり、酒造りについて貴重なお話を聞いたりとかなり勉強色の濃いものでした。

このツアーの詳細は別ブログにて紹介しますので、そちらも楽しみにしていてください。

 

さて今回のお酒ラインナップですが、こんな子たちを連れ帰ってきました!

 

 

1.「越乃雪月花 本醸造」妙高酒造 本醸造酒・瓶燗熟成

  使用米:五百万石 精米歩合:55% アルコール度:15~16度

 

2.「K ほたる仕込」千代の光酒造 本醸造酒・柱焼酎仕込

  使用米:五百万石 精米歩合:50% アルコール度:16度

 

3.「純米吟醸 月不見の池 ひやおろし」&「純米酒 月不見の池 ひやおろし原酒」 猪又酒造 純米吟醸酒・純米酒 ひやおろし

  使用米:越淡麗/たかね錦 精米歩合:50%/60% アルコール度:16度/17度

 

さらに・・・こちらもサービス!

・焼酎「雪蛍のさと」 千代の光酒造(「K」の柱焼酎)

・「オルタナ純米 サビ猫ロック Stage2 Aka Sabi/Kuro Sabi」 猪又酒造

 

<有料品>

 

 

・「K 純米吟醸」千代の光酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・「妙高山 杜氏栽培米仕込 特別純米平田正行」妙高酒造

 

 妙高酒造一押しのお酒!

 神とも言われる越後杜氏・平田正行が自ら米を造り、醸した渾身の作です。

 濃厚な米の味わいを感じられる意欲作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・「モンメル カハービア」妙高酒造

 海外向けに作られた、魚卵に合うというお酒。

 キャビア風のものと一緒に提供しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして料理は・・・

 

食材の紹介です。

 

 新潟は妙高市、糸魚川市を回ってきました。

 妙高市は「かんずり」という香辛料の産地です。かんずり、ご存知でしょうか?

かんずりは唐辛子すりつぶし、柚子、塩、糀と一緒に混ぜ合わせて三年熟成したものです。辛いだけではなく芳醇な風味が特徴で、テーブル調味料として親しまれています。我が家では鍋物の風味づけ、餃子のたれ(ラー油ではなくかんずりを使ってます)、大根と混ぜて紅葉おろしにしたりと様々に活躍しています。

 

 妙高の道の駅ではこのかんずりにまつわる商品が多数販売されており、目についたものを購入してきました。

 この中から「かんずり酒盗」、「生七味」を今回使用しました。

 また、この道の駅のそばやさんで、「妙高雪えびの天麩羅」というメニューを発見!さっそく注文しおいしかったので、こちらも食材として購入しました。

 

 

 妙高雪えびは、日本海の深層水と妙高の雪どけ水を用い、山間の工場で養殖された画期的なものだそうで、この技術は世界初?なんだそうです。日本でもこの形式で作っているのは妙高市だけで、完全なる食品トレーサビリティが可能であることも売りだそうです。

 抗生物質や保存剤などを一切使用せず、ぷりぷり感を出すために最適な水流を用いて泳がせている健康的なエビで、殻が柔らかく、頭から尻尾まで全て食べることができます。

 

 今回豆松ではこの海老と夏食材のゴーヤを合わせ、天ぷらの盛り合わせにしました。

 

 添えた塩は新潟県村上市の天然塩、そちらに生七味を混ぜてみました。

 これが意外にもヒットで、塩だけでは角が立つ味がまろやかになり、酒に合うと好評でした。もちろん、天ぷらも好評でしたよ。

 

 変わり鉢としてお出しした「えごねり」は、「おきゅうと」のほうが馴染みある名前かもしれません。要するに海藻を溶かして練り上げたものです。

 酢味噌で食べるのが一般的ですが、地方により様々な食べ方があるようです。

 どこか懐かしい、素朴な味わいの一品は、海藻のミネラル感が日本酒に合うようでした。

 

 

 車麩はダイエット食、ビーガン料理などに使われることも多い新潟の特産品です。一度水で戻してから調理します。

 今回はオーソドックスに里芋、鶏肉と合わせ田舎煮にしました。これが一番おいしいんですよね!煮汁まで飲む方がいらっしゃいました。

(今回写真を撮り忘れました・・・)

 

 おかゆに使ったコシヒカリは妙高市二代産のもので、どうやら有名な産地のようでした。おかゆだけだと面白くないので、長野産粒そばを加え、生姜風味の醤油だれをかけてお出ししました。

 

 

  蕎麦の実のぷりぷり感とお米の味わい、生姜の風味が食欲をそそり、「お腹いっぱい!」と言っていたお客様がたのほとんどがおかわりをしていました。

 食事におかゆを出そうと思いついたきっかけは、妙高の駅レンタカーの景品でお米を配っていたんです(笑)、せっかくおいしいお米をもらったのだから何かに使いたいということと、糸魚川の旅館の朝食に出てきた名物の「温泉がゆ」(温泉水で炊いたおかゆ)がおいしかったことから思いついたのでした。

 

 また、前菜の和胡桃ソースですが、こちらは湯沢駅のお土産売り場で売っていた長野県産のオニグルミです。

 一晩水につけてから乾煎りして中の実を取り出し、胡桃味噌にしました。和胡桃の濃厚さがよく分かるソースでしたが、もっとシンプルに使ったほうが威力を発揮したかもしれません・・・

 

 最後にデザートがあったのですが、茅ヶ崎産の立派な「藤稔」を入手しましたので、こちらを白ワイン漬けにしました。

 この粒の大きさ!!食感といい甘みといい、最高の品物でした。

 

 なんか、食材だけでもすごく贅沢ですよねえ!これにお酒がついちゃうなんて・・・私も参加者になりたいです(笑)

 ここではこのくらいにして、実際の会の様子やマッチングについては次のレポートをごらんください。

 

 

 

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