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猪又酒造様をお迎えして

April 9, 2018

2018年3月31日、毎月恒例の「桜酒亭の日~日本酒と料理のマッチング~」イベントが開催されました。

今月は特別編、新潟県糸魚川市の猪又酒造様にお越しいただき、代表銘柄「月不見の池」の飲み比べと特別料理を味わっていただきました。

 

店長の学生時代の友人が嫁ぎ先である糸魚川のお酒を送ってくれたことから始まった、猪又酒造さんとの繋がり。

今ではすっかり虜となり、一番好きなお酒はなんですか?と聞かれた時の答えとして定着しています(他にも大好きなお酒はあるんですけどねぇ)。

古民家時代にもお越しいただきましたが、移転先のお店での会も快く引き受けてくださいました!

 

さてさて、当日の様子などご紹介します。

社長です。

 

 お人柄がにじみ出ているでしょう?お酒のおいしさも想像できるというものです。ロックと猫が大好きな、一本気な方です。

 

お酒です。

 

下段の一覧表は社長お手製のもの!前回もそうでしたが今回も素敵なカードを作ってくださいました。ちなみにバックの画像は社長撮影の満月です。

 

 仕込み水もたくさん送ってくれましたが、この美しい様子!空き瓶捨てられず困ってます(笑)

 

メニューです。

 

 今回糸魚川の食材をということで、メギスと山菜は糸魚川から取り寄せました。

食材の詳細は別ブログで改めて紹介させていただきます。

 

 粕汁は鮭ではなく鰤を使いました。また、お造りに赤身を持ってきたかったので、さっぱりしているけど旨みのある、イワシクジラとカツオのお刺身にしました。

初ガツオですねー!

 

猪又酒造さんのお酒は「飲み飽きしない、料理に寄り添う味」なので、基本的にどんな料理にもベストマッチです(笑)

ざっと試飲した感じですと、やはり最初の「月不見の池 純米大吟醸二年熟成」が突出してました。

越淡麗のいいところがすべて出ている感じです。香り・旨みが乗り切ってまろや芳醇でありながらすっと抜けていく、飲んだ瞬間「うわー、これ・・・うわー、すごー」と言葉にならない叫びを発してしまいました。お恥ずかしい・・・

ホタルイカの木の芽味噌にも、クジラのうまみと生姜醤油にも、粕汁にもいいと思います。これ個人的に買おう・・・

 

二つ目は3番の「月不見の池 純米吟醸一年熟成」がお気に入りでした。こちらは天麩羅や鱒の蕗味噌焼き、また山菜サラダにもいいかと思います。

山菜サラダは他のお店であまり見かけたことはないですが、うちの春の定番です。山菜が最盛期になると出てきます。

今回はこごみ、うるい、タラの芽、山ウド、春ごぼう、ノカンゾウ、白菜菜花を使っています。中華風ドレッシングにわさびを効かせた、オリジナルドレッシングでいただきます。

 

4、5番の「サビ猫ロック」はシリーズとなっており、社長の大好きなロックと猫を冠した遊び心満載の逸品です。

ラベルのニャンコは愛猫「あんこちゃん」!今回のラベルもかっこいいなぁ!どんどん進化してます。

赤サビはたかね錦60%精米、黒サビは五百万石55%精米で、火入れ温度はどちらも52℃。飲み比べが楽しいですよ。

日本酒に関わる方にはロックと猫が好きな人が多い気がします。なんでしょうね・・・

 

 

楽しいひと時はあっという間に過ぎ、お酒もほとんど売り切れ。

豆松にはレギュラーで猪又さんのお酒を扱っていますので、ご要望でそちらのお酒も提供しました。

 

お燗がおいしい「奴奈姫(ぬなひめ)」、数量限定品のにごり「一引き」、春の限定酒「月不見の池 純米酒かすみさけ」。どれもそれぞれ特徴あるいいお酒ですよ。

私は「かすみさけ」を心待ちに一年を過ごしている気がします。

 

 

最後にじゃんけん大会で前掛けのプレゼントあり、また参加者全員に猪又酒造オリジナル枡のお土産も!

豆松からはデザートのイチゴマフィンをお持ち帰り用としてお渡しし、大幅に時間の押した会は幕を閉じました。

私は参加者になりたい!!切に願うところであります・・・

 

 

さて次回も番外編、今度は広島県福山市の「天寳一酒造」様をお招きし、6種のお酒を飲み比べます。

まだお席に空きがありますので、関東ではまだあまり知られていない広島の銘酒、天寳一を味わいにいらしてください。

 

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