営業時間

11:30~14:00(ランチ)

​17:00~22:00(LO 21:30)

定休日

毎週月曜&第二土曜日

お問い合わせ

TEL&FAX

    045 - 623 - 6488

​mamematsu.makado@gmail.com

  • Facebook Basic Black
  • ブラックGoogleプレイスアイコン
  • ブラックGoogle+のアイコン

​毎月第四土曜日は

「日本酒の日」

​6種の日本酒を楽しむ!

基本料金¥3,000(料理代)
​日本酒一杯¥500
飲み放題¥3,000
​17:00、19:30の二部制(要予約)

豆松Line@ページです。

​友達登録してね!

paypay使えるようになりました。

© 2017 by 本牧まかど 豆松. Wix.com で作成されたホームページです。

9月の日本酒ラインナップ

August 31, 2018

8月のお酒がなくなってしまい、急遽9月のお酒をいれました!

もうひやおろしが出ているんですよー!

年々早くなるひやおろしの販売。

ひやおろしは去年の冬に仕込んだお酒をひと夏寝かせ、味をなじませて出荷するもの。だからあまり早くても味の乗りが悪かったりしてガッカリ、ということにもなります。

しかし今回入荷したものは信頼のおける蔵元さんのものです。磯野カオリさんがじっくりとセレクトしてくださいました。

さて、どんなものか!!

 

<豆松セット~季節のおすすめ~>

①「惣誉 ひやおろし 純米大吟醸 五百万石」 惣誉酒造/栃木県
■特定名称:純米大吟醸酒 ■使用米:栃木県産五百万石 ■精米歩合:50%

■アルコール度:15度
栃木県産の五百万石を使用した、純米大吟醸のひやおろし。
しっとりと熟した、上品な味と香りを堪能して下さい。きのこ類など秋の味覚と相性抜群です。

 

②「松尾 純米生詰原酒 美山錦 秋あがり」 長野県/高橋助作酒造店
■特定名称:純米酒 ■使用米:長野県産美山錦100% ■精米歩合:麹米 59%、掛米 65% ■アルコール度:15.8度 ■特記事項:生詰め酒、原酒
まろやかな口当たりが心地よく、程よい甘み旨みを感じます。その後、軽快な後口となり、原酒の重さを感じない美酒。煮物や、出汁を使った料理と合わせて。

 

③「出雲富士 秋雲(Akimo)純米ひやおろし」 島根県/富士酒造
■特定名称:純米酒 ■使用米:山田錦 ■精米歩合:70%

■アルコール度:16度
真っ赤に染まる秋の夕焼けに照らされた雲をイメージして造られたひやおろし。ふくよかなお米の甘み旨みを感じられ、飲み飽きしません。おばんざい、お刺身、何にでも合う、美味しいご飯のようなお酒。
 

 

<飲み比べセット>

 ④「日高見 純米吟醸 しぼりたて生」 宮城県/平孝酒造
■特定名称:純米吟醸酒 ■使用米:山田錦 ■精米歩合:50%
■アルコール度:16-17度 ■特記事項:生酒
生酒らしいフレッシュで爽やかな飲み口。純米大吟醸クラスの上品な味わいと香りです。ラベルのクローバーは、春の喜びと酒造りに対する真実の愛を表しているとの事。冷菜と相性よし。

 

⑤「磯自慢 特別本醸造 特撰」 静岡県/磯自慢酒造
■特定名称:特別本醸造 ■使用米:山田錦 ■精米歩合:麹米 55%、掛米60%
■アルコール度:15-16度
アルコール添加をしている特別本醸造酒ですが、吟醸酒クラスの名酒です。程よい吟醸香と、軽めの酸が心地よく杯が進みます。食事の温度と合わせてぬる燗もおすすめ。

 

⑥「御前酒 the silence ClearnReverb」 岡山県/辻本店
■特定名称:純米酒 ■使用米:岡山県産雄町100% ■精米歩合:65%
■アルコール度:16度
女性杜氏が、雄町の未来を担い、現代的な酒質に仕上げた、the silence(サイレンス) シリーズ第二弾.「Clean Reverb」は第一弾「Cry baby」に比べ、穏やかで低アルコールに仕上がっています。優しい余韻の酒質が特徴です
 

 

豆松に「磯自慢」がキター!

特別本醸造とはいえ、名品がやってきましたよ。素敵なお酒をありがとう、カオリさん!

⑥は8月の桜酒亭の日に参加した方ならよくお分かりですよね。クライベイビーとってもよかったので、今回のもとても楽しみです。

 

そうそう、よくお客様に質問される「ひやおろし」について。

磯野さんが補足事項としてコメントしてくださいました。

 

「教科書的には、「ひやおろし」は、出荷前の火入れをしていない、いわゆる「生詰め酒」となっていますが、メーカー側では特に統一されていないようです。本来の意味でのひやおろしは、②です(でも、名前は秋あがり)そして、①と③は、二回火入れなので、本来なら秋上がりです。」

 

ひやおろしは出荷前の火入れをしていない生詰め酒、ということですね。しかし今は杜氏さんのコンセプトで様々な酒質のお酒を造り、しのぎを削るいい時代になっていますから、言葉にこだわらず自由な発想でおいしいお酒を送り出している・・・そんなところでしょうか。

「ひやおろし」でも「秋上がり」でもおいしいお酒はおいしい!まさにソレです。

 

ああ・・・日本酒がおいしく飲める季節が目の前に!!

(もちろん夏酒もおいしいですが。)

一足早いラインナップを楽しみにいらしてください。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

横浜野菜の店頭販売、好評につき

December 8, 2019

1/10
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ