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​毎月第四土曜日は

「日本酒の日」

​6種の日本酒を楽しむ!

基本料金¥3,000(料理代)
​日本酒一杯¥500
飲み放題¥3,000
​17:00、19:30の二部制(要予約)

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2019年1月の桜酒亭の日

January 27, 2019

今月のテーマは「梅」、梅にまつわる日本酒と料理のマッチングイベントを開催しました。

今回はお久しぶり!なお客様もいらっしゃり、和気あいあいと進みました。

 

日本酒ラインナップ

 

1. 「梅錦 純米生貯」 梅錦山川/愛媛県

  純米酒 国産米 精米歩合70% アルコール度15ー16 生貯蔵酒

 

2. 「宮寒梅 純米吟醸」寒梅酒造/宮城県

  純米吟醸酒 宮城県産米 精米歩合45% アルコール度16

 

 3. 「越後雪紅梅 特別純米酒」長谷川酒造/新潟県

  特別純米酒 五百万石 精米歩合55% アルコール度15

 

4. 「寒紅梅 純米吟醸」寒紅梅酒造/三重県

  純米吟醸酒 山田錦 精米歩合50% アルコール度15

 

5. 「越生梅林 本醸造 生原酒」佐藤酒造店/埼玉県

  本醸造酒 国産米 精米歩合60% アルコール度18

 

6. 「庭のうぐいす うぐいすとまり 梅酒」山口酒造場/福岡県

  梅酒 アルコール度12

 

 

 

料理

 当初の予定は上記でしたが、日本全国大荒れの天候のためイワシの入荷がなく、ホタテに変更となりました。

 

そしてこの日は本当に寒かったので、急遽先付としてオートミール入り茶わん蒸しをご用意しました。まずは暖まってもらわないと。

 

 梅をテーマとした選酒ということで、磯野カオリさんは各地のアンテナショップなどを回り、バラエティに富んだお酒をみつくろってくださいました。

 「いろんなお酒を飲んでみたい!」という豆松のお客様には大うけw ほとんどが年間契約の(?)常連様なのですが、「生貯蔵酒とは何か?」について盛り上がりました。ちゃんと覚えられたかな?

 

 クリームチーズの西京漬け、ホタテと大葉、梅干しの春巻き、鱈の親子漬け

 

 宮寒梅、雪紅梅は安定の味、こちらの前菜によく合いました。クリームチーズの西京漬け・・・「最強漬け」と言っても過言ではないですね!クリーミィな甘さと味噌の風味、チーズのほんのりとした酸味・・・冷酒も燗酒もいける万能おつまみです。

 鱈の親子漬けは新潟海辺の味。他の地域はよく分かりませんが、新潟の海辺の町には仕出し屋さんがたくさんあって、そういうお店で手作りされる冬の郷土料理です。うちは父が寺泊(長岡のうみっぺり)出身なのでよく送られてきたものですが、最近では仕出し屋が次々と廃業し、作るお店がなくなってしまいました。そこで父と私とで作り方を研究し、昔から食べなれたあの味を再現したものです。お正月とか、冬にこれがないと寂しくていけません。おつまみにいいですが、ご飯の友として抜群です。

 

ヒラメ、平すずき、ガヤの刺身 煎り酒で

 

 「梅を使う」という点で煎り酒を使おうと、淡泊な白身のお刺身三点となりました。煎り酒は日本酒・梅干し・かつお節を沸かして調味した贅沢なものです。ポイントは昔ながらの塩っ辛い梅干しを使うこと。この塩分で味が決まります。

 ガヤという魚は青森で獲れるらしいのですが、地元では「ガヤメバル」と呼ばれるようで、メバル系のお魚です。珍しいので使ってみました。淡泊なお魚で、煎り酒で食べるにはちょうど良かったと思います。こんなお魚↓

 

 

 イサキの酒塩焼き青梅ソース 菊芋の粕漬け もみじ大根酢漬け

 

 青梅の蜜煮が残っていたので使ってみようと、カツオ出汁で伸ばし調味したソースを使いました。それだけだと色味が悪いので、紅葉大根を甘酢につけ下にしいてみました。うーん、梅の枝でも添えればよかったのですが、気づくのが遅かった・・・

 菊芋は天然のインシュリンを持っているとされ、健康食品としても注目されています。生のまま粕漬けにしてあるので、シャキシャキした食感がなかなかいい感じ。色は悪いけどね・・・

 梅ソースの甘酸っぱさ、イサキの身のふわふわ感がなかなかでした。寒紅梅や生越梅林のどっしり感、ふわっとしたお米感にも合う焼物となりました。

 

 黒糖梅酒で煮た豚の角煮、里芋、ちぢみほうれん草の炊き合わせ

 

 和歌山の九重雑賀の黒糖梅酒を料理に利用したいとずっと思っていましたが、それが実現しました。こっくりと甘めに煮た角煮は梅の風味のためにさっぱりといただけます。和食ではよく角煮とジャガイモの裏漉しを合わせますが、おいしい新潟産里芋があったのでそちらと、季節のあまーいほうれん草を添えました。

 「角煮」と聞いて「ハイボールのほうがいいんじゃないの?」とおっしゃっていたお客様も納得の日本酒の友です。今回ラインナップのお酒全てとマッチする意外性も発揮。私もお気に入りの逸品です。

 この黒糖梅酒はイワシやサンマなど、青身魚を煮るともっといいかもしれません。イワシの梅煮があるので、そのまま使えていいかも!豆鼓と合わせてスペアリブの柔らか煮とか(大根いれると美味しいんですよ)・・・いいですね、これからお惣菜で販売しよっと!

 

 梅にゅうめん

 

 〆も梅味!梅素麺をつかったにゅうめんです。梅の風味がさわやか!梅づくしできましたね。

 

 いろいろ柑橘のマチェドニア

 

 

 マチェドニアとは、フルーツの洋酒マリネとでもいったらいいのかな。やっぱり今の季節は柑橘でしょ、とこちらに変更。飲んだ後はアルコール分解を助けるビタミンCとたっぷり取るのがいいんですよ!さっぱり爽やかだし大好きなデザートです(みかん剥くのが大変なんですけど)。

 

 

 

 今回は下準備などがパパっと進み、お客様を迎えるのも料理のサービスも余裕をもってできたので、写真もたくさん撮れました。品数もこのくらいのほうが飲み比べ会にはいいですね。なんだか今後の手ごたえを感じた会となりました。

 

 次回は2月23日(土)です。とくにテーマは決めずに店長渡辺の好きな料理と、磯野カオリの好きな酒を飲み比べるという、集大成といったら聞こえのいいものになります(笑)

 一応、毎月第4土曜日の桜酒亭の日最終日となります(日本酒の会は続きますが、開催日が変更となります)。横浜桜酒亭さんとは今後も様々な機会にコラボさせていただきますので、詳細は横浜桜酒亭ホームページを参照してください。

(すでに何件か開催決定のイベントがあります)

 

 豆松イベントも開催決定しているものがいくつかありますが、詳細は期日近くになってから発表させていただきます。

 とりあえず今は太巻き販売と、チョコレート販売です!よろしくお願いしますw

 

 

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